真夏に贈るナカノバ高座は、超スペクタクル!

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【協力協賛】神田 山緑 Sanryoku Kanda

p02-05-05 _ 敬愛大学卒業後、トヨタ自動車入社。新人賞を受賞するなど敏腕営業マンとして活躍していたが、さまざまな巡り合わせから神田すみれの弟子となり講談師になる。二ツ目。テレビでは『土曜は寅さん』のナレーション、明治乳業CM、ロス・プリモス専属司会など、今、最も勢いがあり、中野愛のある講談師(2014年10月中野区観光大使就任)。おこのみっくすプロデュースのイベントでもおなじみ、オリーブ物語を講談に仕上げた。今回の中野お披露目興業開催にあたり「講談師の数は世界で80人しかいない。その中の若手6人と講談教室の生徒さんが集まった。この芸能の街・中野で、プロとアマチュアの講談がどのようにお客様の心に届くか、私自身すごく楽しみです」と目を輝かせる。

 

山緑さん公演は、ナカノバ食堂で日にちを変えて全3回開催 !
演題『四谷怪談』

元禄時代に起きたとされる事件を基に創作された怪談の極め付き。舞台は江戸の雑司ヶ谷四谷町(現・豊島区雑司が谷)。「岩が夫・伊右衛門に惨殺され、幽霊となって復讐を果たす」というのが基本的なストーリー。歌舞伎や落語、映画など多く取り上げられているが、講談の世界では、どのようなストーリーになっているのか、聞いてからのお楽しみ!!「前座にはまだ早い」とベテランクラスでないと、披露を許されないほどの大ネタである。

 

山緑さんより“ココが聞きどころ”
貞淑な妻・岩が幽霊「お岩さん」になる、その時
今回は、講談の一番の面白さである「連続読み」をやります。お岩さんがどのように誕生しそして亡くなり…。怨みから幽霊になっていく様を細かく表現していきます。とは申しましても1回読み切り、ナカノバ高座のどの回をお聞きいただいてもご満足いただけるよう工夫して参ります。願わくば、3回連続のご来場を心待ちにしております。ナカノバ高座で3回聞けば、四谷怪談の奥深さに触れることうけあい!です。

 

神田山緑・日本講話塾(講談教室)開講中!
山緑さんは中野区内外で講談教室を開催しています。初めての方もご安心ください。張り扇1本あれば誰でもできるテキストになっています。只今、生徒募集中&見学無料!!
学割あります(大学生までOK)
個人レッスンあります
詳しくは神田山緑公式ウェブサイトをご覧ください!

 

ご予約・お問い合わせは【おこのみっくす編集部】まで! ※ナカノバ食堂では予約受付いたしません
電話03-5340-3968 ㈱エフ・スタッフルーム/おこのみっくす編集部
 ※はじめに「講談会予約」とお伝えいただき、
①8月16日(火)・27日(土)・30日(日)のいずれかの日にち
②お申込者のお名前・連絡先(お連れ様のお名前も)をお教えください。
 ※FAX(03-5340-3969)でのお申込みも受付。
上記①②と合わせ、ご確認のため連絡先(電話番号かメールアドレス)をご記入の上、送信ください。

 

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投稿日時 2016-07-01

カテゴリー Vol42, おこのみっくすマガジン

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