ふれあい交差点

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福を招く餅つきイベントに、ふくふく笑顔♪

 
 年末の風物詩となりつつある、新井薬師梅照院主催『開運 福徳 餅つき2015』が昨年12月28日に開催されました。平日にも関わらず開始前から行列ができ、一番乗りは待ち切れない様子の小学生の男子。地域に愛されている梅照院ならではの餅つきは、外国人や子どもたちにも大人気でした。お坊さんと一緒に作る鏡餅体験には、ママ友グループが子連れで参加、「楽しいしお雑煮も美味しかった!」と大喜び。また、ボランティアには早稲田大学の外国人留学生が参加して若いお坊さんたちと交流も。日本の良き伝統を地域の住民だけでなく異文化交流として広げる、若いお坊さんたちに脱帽の一日でした。
 
▲小さい杵も用意され、お子さんも餅つきを楽しめました

▲小さい杵も用意され、お子さんも餅つきを楽しめました

▲今回の目玉・鏡餅体験。お子さん抱えて頑張るママさん

▲今回の目玉・鏡餅体験。お子さん抱えて頑張るママさん

 
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これからの暮らしを考える契機に。『中野のまちのでんきとごはん』

 
 1月30日、前号で特集した『中野のまちのでんきとごはん』のイベントが東京テクニカルカレッジにて開催されました。主催者である「エネルギーと経済を考える経営者ネットワーク会議」理事長・鈴木さんの基調講演は、ご自身の会社「鈴廣かまぼこ」を通して、食に関することやエネルギー問題に実際に取り組んでいる逸話を披露。その内容は、様々な課題をクリアしていく中で顔が見える仲間たちの重要さを実感するというもので、非常に興味深く共感できるお話でした。イベントで語られたように、今までの暮らしを振り返ってこれからの暮らしを考えることが大事。また電気の自由化など、これからは自分でしっかりライフスタイルを決めた上で、その信念のもと何を選択するのか?…が問われる時代になったのだと、改めて考えさせられました。
 
▲ゼロノミクマとうさごはんを囲んで、小田原と中野のミツバチ協定調印式。小田原代表・鈴木さん(左)と中野代表・辻村さん(右から2人目)

▲ゼロノミクマとうさごはんを囲んで、小田原と中野のミツバチ協定調印式。小田原代表・鈴木さん(左)と中野代表・辻村さん(右から2人目)

 
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乾杯の嵐!生ビール飲み比べイベントは大盛況

 
▲これぞ名人芸!広島屋・石渡さんの華麗なるビールサーバーさばき

▲これぞ名人芸!広島屋・石渡さんの華麗なるビールサーバーさばき

 
 昨年11月末にナカノバ食堂にて、特定非営利活動法人ストリートデザイン研究機構主催のイベント『生ビールを知るセミナー~貴方は知ってますか?本当に旨いビールを~』が開催されました。理事メンバーである酒類卸売業の広島屋・山本さんの旨いビールの注ぎ方の説明に、「なるほど!」とうなずく参加者たち。美味しいおつまみが用意されたところで、待望の生ビール飲み比べタイム!このイベントはアサヒとキリンの2大メーカーの生ビールが同時に飲み比べできるという何とも愉快なイベント。サーバーの前は、おかわりの列が途切れることなく、店内には乾杯の声が鳴り響き、満員御礼・大盛り上がりのイベントになりました。

 
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学生たちの知恵と努力が結集した「teracafe(テラカフェ)」

 
 2月13日、東中野にある専門学校・東京テクニカルカレッジにて「tera cafe」オープン記念イベントが行われました。これは、「人と話し合いながら、自ら考え、自ら行動する力」を養うために進められてきた学科横断企業連携授業『リアルジョブプロジェクト』の総仕上げ。異なる分野を専攻する8学科の学生が「オリジナルカフェを創ること」をテーマに、カフェのコンセプト作りから店舗や家具のデザイン、オリジナルブレンドのコーヒーづくりなど開発や提案を進めて1Fエントランスに完成したものです。こだわり抜いたコーヒーは本当に美味しく、学生たちのおもてなしもなかなかのもの。コンセプトの「つたえる・つながる・ひろがるカフェ」が感じられる空間でした。今後は、同校での行事やイベント開催時に開く予定とのこと。
 
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待ちに待った節分会は例年以上の大賑わい!

 
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 2月3日は節分。中野の節分と言えば、恒例の新井薬師梅照院「節分会」が、今年も盛大に開催されました。サンプラ前で岩手県東和町無形文化財の鹿踊り・殺陣集団剣塾の邪気を払う殺陣演舞が行われた後、お練りが出発し、サンモール・ブロードウェイ商店街~あいロード商店街を練り歩いて境内へ。境内は、例年以上に人・人・人!身動きができないような状態でしたが、老若男女問わず豆やみかんをキャッチするたびに歓声が上がって皆さん大喜びでした。

 
 
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中野の街がまるごと美術館!「アール・ブリュット」

 
 中野の街全体をまるごと美術館にしてしまう「アール・ブリュット」が1月12日からスタートしました。アール・ブリュットとは、「生(き)の芸術」という意味のフランス語で、1945年に画家のジャン・デュビュッフェが考案したカテゴリー。美術教育を受けていない人が自発的に思いのまま生み出した絵画や造形は、まさに生(き)の作品。中野での本イベントは6回目を迎え、なじみのある商店街や街中が自由な表現で彩られました。イベントは3月27日まで、展示スポットは残りわずか(中野ブロードウェイ、中野南口駅前商店街)。詳しくは、facebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/artbrut.jp/
「アール・ブリュットNakano」を検索
 
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投稿日時 2016-03-02

カテゴリー Vol41, おこのみっくすマガジン

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