中野健康プロジェクト「こしだ歯科シリーズ⑥」

ぼくを「歯の職人」と思ってください!
腕のいい先生に出会えました!

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シリーズ第6弾 こしだ歯科・編集部レポート
今回は、こしだ歯科医院で最も力を入れている「根管治療」について、患者さんの成功例とともにご紹介します。ご登場は、前回に引き続いて沼袋在住の森下さん(76歳)。虫歯になった親知らず、その神経を取り除くという「根管治療」が終わって数週間。森下さんの経過とともに、越田先生に解説いただきました。

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●本気で治りたい! 本気で治したい!
「ズキズキとした痛みは?」「腫れはありましたか?」「噛んだ時の違和感は?」と矢継ぎ早に質問する越田先生に対して、「全くありません。前よりもよく噛めます!」とにっこり答える森下さん。歯の神経を取り除く「根管治療」は、経験豊富な歯科医でも難易度の高い治療だといわれる。神経を“完全に”取り除くことは非常に難しく、取り切れなかった神経が原因で、腫れや痛みなどの炎症が起こり、歯を抜かなければならないこともある。そんな取り切れない神経ではあるが、患者さんの様子を都度確認しながら、越田先生は丁寧に取り除いていく。それは、患者・歯科医双方にとって根気のいる治療だ。「できれば通院回数は減らしたいし、再治療もさせたくない」と先生は思っている。だから、根管治療は、「本気で治りたい!」患者と「本気で治したい!」歯科医の信頼があってこそ成り立つ治療なのだ。

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●根管治療に懸ける、その理由は…
なぜ、越田先生はそれほどまでに「根管治療」にこだわるのか。開業した当初、虫歯なら削って埋めて、親知らずは抜くという治療だった。歯科医としての経験も浅く、患者さんがどんなふうに噛めているのか? と認識するには至らなかった。そんな中、患者さんの健康な歯が減っていき、口の中が壊れていく様子を目の当たりにして、「もっと自分の技術を高めて、患者さんの歯を残さなければ…」と心に誓った。以来20数年、現在こしだ歯科では、神経を取り除く「根管治療」が全体の半分以上を占める。今まで通っていた歯科医で「抜くしかない」と診断された患者が、「なんとか歯を残したい」と越田先生のもとを訪れる。「治る希望がある人には全力で応えたい。歯科医の使命だと思っている」と先生の言葉は力強い。

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●さまざまな事例をご紹介
「できるだけ歯は抜きたくないんです」。通院していた歯科医から「歯を抜かれる」と不安があった森下さんは、初めての診察で越田先生に思いを伝えた。親知らずの虫歯を治療する時、抜いた方がいいこともある。しかし、森下さんの場合はまっすぐ生えている歯で、噛み合わせもしっかりしていた。しかも、大きく口を開けられたので、治療もしやすかった。森下さんの治療は、1ヵ月半でスムーズに終了し、今も症状は出ていない。次回では、事例を交えてさらなる根管治療についてご紹介します。

●トントントン2階へ上がれば、こしだ歯科 
中野区沼袋2-30-6 Kビル2F ※西武新宿線沼袋駅から徒歩3分
TEL03-3387-4188 www.koshida-shika.com
【診察】9:30~12:30/15:00~20:00
 ※月・水は22:00まで 土は15:00まで診療
【休診】日・木・祝※予約優先
www.facebook.com/koshidashika

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投稿日時 2013-09-03

カテゴリー Vol29, おこのみっくすマガジン

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