物を大切に・感謝の気持ちを持って――

今も受け継ぐ伝統行事。織田学園の「針供養祭」

古式ゆかしい冬の風物詩「針供養祭」が、昨年12月7日に織田学園の織田きもの専門学校・ファッション専門学校にて行われた。この行事は、折れたり曲がったりした針をねぎらい感謝するもので、開校以来、毎年実施。当日、中野氷川神社の宮司による祭事のあと、和服姿の学生約100人が雅楽の調べのなか大きな特注豆腐(約60丁分)に針を刺して供養。最後に、針を刺した大豆腐を神輿に載せてサンモール商店街など学校周辺の商店街を練り歩いた。学生からは「昔からの伝統を守っているこの学校に入ってよかったと感じた」「商店街では一般の方にも見てもらえるので、いい行事だと思う」という声が上がった。

   

 

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投稿日時 2013-02-05

カテゴリー vol25, おこのみっくすマガジン

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