福島満喫ツアー同行記

| カテゴリー Vol44, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2016-09-19

タグ: , , , ,

p03-01

p03-01

まだ記憶に新しい「オリーブの祭典」イベントの一環で開催された『オリーブ創作料理●美味いぴんグランプラリー』では、多くのお店を回った消費者に、食べ歩き最多賞としてペア 2 組・合計4名に1等賞品「いわきオリーブ+温泉+ビール満喫福島ツアー」が贈呈されました。そして、7月9・10日に決行! アサヒビール福島工場に始まり、温泉、いわきのオリーブ畑、フラガール鑑賞、博物館見物などなど、盛りだくさんのツアーを写真でたっぷりお届けします。

ご参加いただいたのは

●オリーブラリーでは 18 店舗食べ歩いた仁田さんご夫妻

オリーブラリーでは 18 店舗食べ歩いた仁田さんご夫妻

●国内外問わずお二人で旅行を楽しんでいる栗木さんご夫妻

国内外問わずお二人で旅行を楽しんでいる栗木さんご夫妻

ツアー行程
【1日目】
東京駅出発

アサヒビール福島工場見学& アサヒビール園で昼食

スパリゾートハワイアンズでフラガール鑑賞

いわき湯本温泉こいと宿泊
【2日目】
湯本石炭化石博物館ほるる見学

いわきオリーブ畑見学・リース作り体験 & ピクニック

いわき食彩館スカイストアで買い物
最も発した言葉は「乾杯」!? うれしたのしツアーのはじまり~♪

 

東京駅出発→アサヒビール福島工場
p03-04 【01】2組のご夫妻をアサヒビール新宿支店・酒井さん(右から2人目)が東京駅でお出迎え。東北新幹線やまびこに乗車して東京駅出発!(両サイドは編集部のビール好き、今村(右)と冨澤です)
p03-05 【02】東北本線に乗り換えて福島 県本宮市「五百川(ごひゃくがわ)駅に到着。車で数分走ると…見えてきました! アサヒビール福島工場
p03-06 【03】見学までちょっと時間あり! 売店コーナーには様々なグッズやお土産物が。人気商品は、ビールにピッタリのおつまみ・なだ万とコラボしたクリームチーズおかき
p03-07 【04】福島支社・武内支店長とご挨拶。本日はよろしくお願いします!

 

アサヒビール福島工場見学 & アサヒビール園で昼食
p04-01 【05】さぁ工場見学!案内してくれたのは笑顔が素敵な坪井さん。リサイクルにも力を入れているアサヒビール。坪井さんが着用しているユニフォームは、ペットボトルをリサイクルした原料で作られたもの
p04-02 【06】壁紙がアサヒスーパードライ。反対側の壁には歴史が綴られています
p04-03 【07】まずは原料を確認。左端の試食用麦芽がアトを引く美味しさ
p04-04 【08】ホップの薫りを確かめます
p04-05 【09】仕込み室の大きな仕込み釡。間近で見ると迫力が違います
p04-06 【10】待ってました、試飲タイム! できたて生ビールを丁寧に注いでくれます
p04-07 【11】ツアー初の「カンパーイ!」。スーパードライ、ドライブラック、豊醸…「どれも美味しくって幸せ~ビールの泡がこんなにウマイとは!」。各種ソフトドリンクもあるので、お酒が苦手な方もお子様連れも楽しめます
p04-08 【12】昼食は隣接するアサヒビール園福島本宮店へ
p04-09 【13】二度目の乾杯後、ジンギスカン、イタリアンポーク、牛カルビなどなど食べまくる!飲みまくる!
p04-10 【14】満腹の一行は郡山駅から高速バスでいわき市へ。いわきオリーブプロジェクトの松﨑さん(中央)と金澤さん(右)と合流し、3度目の乾杯! つまみはメヒカリ!

 

スパリゾートハワイアンズでフラガール鑑賞
p04-11 【15】松﨑さん・金澤さんにご案内いただきスパリゾートハワイアンズへ。ポリネシアン・グランドステージを鑑賞。フラガールきれい~。本日はこれで終了。お宿に戻って温泉だ~

 

いわき湯本温泉こいと宿泊
p04-12 p04-13 【16】宿泊はいわき湯本温泉・旅館こいと。温かいおもてなし、朝食(写真)も美味でした!

 

湯本石炭化石博物館ほるる見学
p05-01 【17】全国的にも珍しい石炭と化石を展示するいわき市石炭・化石館「ほるる」。常磐炭田の歴史にふれて

 

いわきオリーブ畑見学・リース作り体験 & ピクニック
p05-02 【18】オリーブの畑に到着!舟生さん(左)に各種オリーブの現状を教えてもらいました
p05-03 p05-04 p05-05
【19】お昼はうれしいピクニック。松﨑さんお手製のオリーブメニュー。にんにくの良い香りがたまらない。さあ、みんなで乾杯!
p05-06 【20】特産品の桃は冷やして皮ごとかぶりくのがいわき流。「ん !? 皮つきのほうが美味しい!」
p05-07 p05-08 【21】【22】オリーブの木を剪定してリース作り体験。まるく形作るのがなかなか難しい。完成したリースを被って記念撮影

 

いわき食彩館スカイストアで買い物
p05-09 【23】 松﨑さん・金澤さん達が働くいわき食彩館スカイストアでお買い物。さあ、帰りの列車時刻が迫ってきました。いわきの皆さん、お世話になりました!

 

皆さんより感想をひとこと
●仁田さんご夫妻
「一日目は本当にビールが美味しかった!ラリーで美味しいものを食べてこんなに楽しい体験ができて感謝。オリーブに関わる皆さんはバイタリティーがあって、逆にこちらが元気をもらいました。いただいたオリーブの苗木はしっかり育てて、いわきの地に返しに行きたいと思います。いわきを、福島を堪能できた二日間でした」
●栗木さんご夫妻
「充実した、意義のある二日間でした。ビール工場見学は初めてで、これまでただ飲んでいただけでしたが、勉強になったしこれからさらに美味しく飲めそう。オリーブの現状やこれからの様子を知ることができて良かった。いわきの方々の真剣な取り組みを見て、これからどんどん大きくなって欲しいなと心から思います」
●アサヒビール・酒井さん
「福島の皆さんの穏やかな優しさにふれた二日間。オリーブを実際に手に取り、枝を切ったりオリーブ料理を食べたりすることで、皆さんの思いを強く感じました。今回、せっかく実体験できたので、もっと協力していきたい。オリーブ事業とともに大きくはばたいていければ、と思います」
★今回取材にご協力くださった仁田さんご夫妻、栗木さんご夫妻、アサヒビールの皆様、いわきオリーブプロジェクトの皆様、どうもありがとうございました!

 

mokuji next

 
 
 

オリーブバスツアー参加者募集

| カテゴリー Vol44, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2016-09-19

タグ: , , ,

p02-1_sub

p02-1

p02-5

2011年から続くいわきと中野の交流活動は今年で5年。昨年に続き、10月に福島いわきでオリーブの実の収穫祭(NPO法人いわきオリーブプロジェクト主催)が行われます。オリーブ畑を整備したり、たわわに実ったオリーブの実を収穫するボランティアのツアーです。これまで子供さんからご高齢の方まで多くの皆さんにご参加いただいています。初めてご参加の方、大歓迎!

p02-4 p02-3 p02-2

 

【スケジュール(概略予定)】
10/8(土)
➡9:00東京・中野発
➡13:00福島いわき着・オリーブ圃場で作業など
➡宿泊(いわき市内予定)

10/9(日)
➡8:30宿出発
➡オリーブの収穫(いわきオリーブプロジェクト研究会ほかボランティア団体、地元市民の皆さんと一緒に)
➡昼食
➡収穫したオリーブの実を搾ったバージンオリーブオイルを味見!
➡16:00地域イベント・オリーブドレッシングコンテスト参加など
➡17:00いわき出発
➡20:30東京・中野着

【参加代金】
大人¥20,000 /子供(小学生)¥10,000 /未就学児は無料
1泊2日 4食付(昼、夜、朝、昼)

【募集人数】
40人まで

【お問い合わせ・お申し込み】
※上記ツアーの内容は若干変更になる場合があります
㈱エフ・スタッフルーム オリーブのはばたき事務局
電話:03-5340-3968 (平日10:00~19:00)
メール:oconomixmag@f-staffroom.co.jp
担当:斎藤奈緒子
申し込み〆切:先着順で定員になり次第、締切

 

mokuji next

 
 
 

中野×福島いわき オリーブで交流

| カテゴリー Vol40, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2015-12-02

タグ:

vol40-5-1

9月20日(土)第8回オリーブワークショップ開催のお知らせ

| カテゴリー お店最新情報 | 投稿日時 2014-09-11

タグ: , , , , ,

olivews40920_eye

olivews40920

 

★編集部の詳細情報はコチラ

 

 おこのみっくす編集部の ≪前の記事へ | 次の記事へ

 

いわき×中野「オリーブ麺試作・試食レポート」【オリーブ会員】

| カテゴリー Vol33, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2014-05-29

タグ: , , ,

7

●川島さん
7
【細麺】シシトウとサラミとドライトマトのペペロンチーノ!
ニンニクとサラミとドライトマトをオリーブオイルで炒めて、鷹の爪と塩と少しの麺つゆが煮立ったら、シシトウを入れ、ゆでたパスタとからめる。パルメザンチーズをまぶしてできあがり。
★残り物のドライトマトとサラミがいい味を出して、ワインに合う味になりました。

 

●青波さん
8
【太麺】ベーコンとシメジと玉ねぎのホワイトソース!
★青波さんは、購入したオリーブ麺を本町4丁目のカフェ「ヒカリコーヒー」に持ち込んで、マスターに作ってもらったとのこと。甘めのソースとよく合いました。

いわき×中野「オリーブ麺試作・試食レポート」

| カテゴリー Vol33, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2014-05-29

タグ: ,

14

オリーブ麺を作ってみました~!!
食べてみました~!!

試作・試食レポート
3月にオリーブ麺「太麺」が登場し、中野のあちらこちらで試作・試食が行われました。日頃、美味いっぴんラリーでお世話になっている中野の飲食店にお願いしたり、オリーブ会員の有志から投稿があったり、おこのみっくす編集部でも果敢に挑戦しました! 今回は、オリジナルの新・珍・旨レシピを一挙公開します!! これを読んだら、作ってみたくなる!! 食べてみたくなる!?

【中野の飲食店】

【オリーブ会員】

【おこのみっくす編集部】

 

【ひと口メモ!塩加減】鈴木製麺
14

「オリーブ太麺は、塩気が効いている!?」はとぽっぽ・大成さんの疑問に答えるべく、製造元の鈴木製麺に問い合わせてみました。「うちでは、うどんと同じ製法で作っているんですよ。塩を入れないと麺を乾燥できないので…」と吉田さん。なるほど!! 確かにうどんは塩気がある。調べてみると、スパゲッティは小麦粉と水で、オリーブ麺は小麦粉と食塩とオリーブ葉で作られています。お好みですが、オリーブ麺をゆでる時に塩は入れずに、塩分少なめの味付けがいいかもしれません。


15
スカイストア・オリーブ麺担当の櫛田さんより(左)

「細麺は、冷やして食べるほうが人気がありますよ」

 

【いわき・スカイストア】

●広尾「アクアパッツア」日高シェフ
【太麺】菜の花とアンチョビ ニンニク風味!
12
ニンニク、アンチョビを入れて、ゆで汁を加える。ゆで上がった麺を加えてさっと和える。最後に、カリカリに炒めたドライパン粉をかけて、どうぞ。
★今から3年前、スカイストアでは「いわきの食材の魅力を多くの人に伝えてほしい」といわき市の農林水産物活用促進事業を受け、日本各地の有名シェフや料理人14人を定期的に招いて、四季折々のオリジナル料理を披露してきました。今年3月、日高シェフのパスタも大好評!! 今年も新しい企画を金澤さんと阿部正彦さんが考えているそうです。

新たにお目見え!いわきの物産
やわらか食感!「オリーブ燻製カジキ」
16
「カツオジャーキー」に続いて、太平洋産の新鮮かじきを使った「オリーブ燻製カジキ」が新登場!!  アミノ酸が豊富でカロリーの低いカジキを、オリーブの葉で香りづけして燻製に。カジキは、熱に弱く固くなりやすいため、厚さや切り方にも工夫を凝らし、スライスなど、すべて手作業。「子どもからお年寄りまで、だれでも食べやすいものを考えました」とスカイストア・カジキ担当の猪狩さん。オリーブ特有の甘い香り漂う燻製カジキ、一度食べてみませんか? ひとつ320円(税込)。

まだまだ増えるぞ!いわきのかりんとう
20
ねぎみそに続いて、ソース、黒米、いちごと、味わい彩りもにぎやかになったいわきのかりんとう。「特産のナシ、トマトを使って、“い
わきのソース”はできないか?」と思案していた松崎さんを見ていたスカイストア・かりんとう担当の阿部智江さんは「かりんとうにしよう!!」と思い立った。さらに特徴を出そうと、地元の水産高校が作った魚醤(ぎょしょう)を加えて出来上がったのです。紫色をした「黒米」は、化石が多く採掘できる土地柄から、古代=黒米でいわきを表現しようと試みたもの。そして、最後はいわきの特産を活かした「いちご」。どれも無添加、無着色で自然の味です。お茶うけにぜひどうぞ!!

今度は挿し木を成功しよう!!
9月にオリーブワークショップ
21
前回のバスツアーで、オリーブの苗木を無事植え終えて、「今度は、ぜひ挿し木を成功したい!!」という声をあちこちからいただきました。現在いわきの松﨑さんと調整しながら、オリーブ挿し木ワークショップを9月に予定しています。難しいといわれているオリーブの挿し木ですが、わずかに成功している人もいます。ぜひ、この機会にチャレンジしませんか? 詳細は、次号おこのみっくすマガジンでお知らせします!!

あの!! いわき・松﨑さんが朗読会の演奏を♪
23

東北の二大詩人「草野心平と宮沢賢治」をテーマにした朗読会。昨年11月、いわきで好評を博し、東京でも開催したいと、オリーブ会員の川島陽子さんから相談があったのが4月。「東京でやるなら、ぜひ中野で!!」という松﨑さんからの要望に応えて、おこのみっくす編集部にも依頼が来ました。せっかくなら、オリーブワークショップと同日に企画しようと、現在調整中です。女優・中村万里さんの深みのある朗読に合わせた演奏が行われます。ギターは、いわきオリーブプロジェクトの理事長でスカイストア代表の松﨑康弘さん。そして、パーカッションは、松﨑さんの盟友・関志路充和さんが担当します。目と耳で楽しめる朗読演奏会。みなさん、お誘い合わせでいらしてください。

■出演:中村万里(朗読)
松﨑康弘(ギター)
関志路充和(パーカッション)
■演出:竹柴純平
■プロデュース:川島陽子
■制作協力:おこのみっくす編集部
※会場、日時などは確定次第、お知らせします。みなさんお楽しみに~!!

応援!福島●いわき×中野 食でつながる②

| カテゴリー Vol30, おこのみっくすマガジン | 投稿日時 2013-11-11

タグ: ,

vol30-4-1

いわきの“うまい!”を凝縮
「七宝(しっぽう)まんじゅう」をどうぞ!!
7人の菓子職人が腕によりをかけた逸品ぞろい! ~中野でも販売スタート~

前号でご紹介した、いわきの特産物を使った「オリーブ麺」「ねぎ味噌かりんとう」「かつおジャーキー」に続く、第2弾「七宝まんじゅう」が誕生!!中野での販売を前に、編集部ではいわき食彩館㈱スカイストアをはじめ、開発・製造に携わったみなさんからお話を伺うことに。いわきの“うまい”がたっぷり詰まった取材レポート、ぜひご賞味あれ!!

あれも、これも食べたい【七宝まんじゅう】
1
箱(7個入)1,260円(税込) いわき市長も大絶賛!

vol30-4-1

「いわきのお菓子と地元の魅力を紹介したい」と食彩館の女性スタッフたちの思いが詰まった「七宝まんじゅう」。企画から立ち上げた佐藤江利子さんを中心に、「どんな特産品を使ったらいいのか」「だれでもわかりやすいものを」など7人の和菓子職人と相談しながら、ついに誕生した。いわきでは10月11日から販売スタートし、「手土産にピッタリ!」「お世話になった人に贈りたい」と売れ行きは好調だという。シニア層からは「銀の磯」の予想外の味に驚き、若者からは甘酸っぱい「苺のえくぼ」、酒好きには「酒蒸し真珠」が特に人気だとか。なんと、試食したいわき市長から「おいしかった!」とお礼の電話もあったという。七宝まんじゅうが、いわきの誇る逸品になる日も近い。

★リーフレットには、表面は7つのお菓子の紹介、裏面はいわきの観光名所も!!

 

挑戦の一品!! 新しい食の提案を●鈴木製麺
【オリーブ麺 200g440
円・税込】

vol30-4-2

オリーブの北限をあえて超えた、いわき。オリーブプロジェクトメンバーの鈴木製麺・吉田さんは、「オリーブをいわきの特産品にしたい」と麺の開発を3代目社長・鈴木千里(ちさと)さんに相談した。いわきで70年以上、手づくりとこだわり製麺を続けてきた鈴木製麺。「オリーブの葉をどうやって練り込むのか?」「ソーメンのように細くするには?」まさに試行錯誤を繰り返してオリーブ麺を作り上げた。挑戦の一品だ。「いいオリーブオイルは苦くて辛いんです。麺にオイルをつけたら、いい味がするんですよ」と松崎さんの言葉に、「新しい食の提案で、人と人をつないでいきたいですね」と答える鈴木さん。「オリーブ麺=いわき」とイメージ付けて、いわきで夢と期待が大きく膨らむ。

※実際、購入していただいた方からの感想を抜粋してご紹介

【アンケート回答・感想】「麺が細いので、硬めに茹でたほうがいい」「ペペロンチーノ、トマト系に合うのでは」「もう少しオリーブ感があれば…」「ふだんお世辞を言わない母が『おいしい!』を連発」93w

 

いつか、いわき産のかつおで●海幸(かいこう)
【かつおジャーキー 25g390
円・税込】

vol30-4-3

 ほんの数年前まで、小名浜はかつおの漁獲高を誇る東北でも有名な漁港のひとつだった。5月のある日、「かつおを使ったジャーキーを作って!!」と食彩館の松崎さんから試作を依頼された海幸・遠藤浩庸さん。「そんな突然、何を言うんだ。簡単にできるものじゃない!」と心の中でつぶやいた。実際、ジャーキーは漬けこむのに時間がかかり、魚をさばくのも手作業でとにかく手間がかかる。また、現場からは「うちは魚屋なのに、なんでジャーキーなんか作るの?」と反発もあった。それでも、かつおにひかれた。難しい仕事だが、引き受けようと思った。「風評被害は仕方のないこと。それを含めてどうするかが課題」と真摯に受け止めながら、「いつあ、いわき産で作ってみたい」と夢を語った。

【アンケート回答・感想】「日本酒に合うのでは」「かつおなのか、わからなかった」「若干、生臭いかな?」「ジャーキーとして問題ない味と固さ」「サラダ、パスタに割いて入れてみました。オリーブ麺に合う」

 

老舗の味を守り続けて●山田屋醸造
【ねぎ味噌かりんとう 70g260
円・税込】

vol30-4-4

いわきで120年続く山田屋醸造は、みそ、しょう油、発酵食品を扱う。「ねぎ味噌かりんとう」は、旨みたっぷり東北の赤みそをブレンドしてオリジナルを作ったという。「子どもや年寄りも気軽に食べられる」とやさしい味が評判です!!

【アンケート回答・感想】「おやつ、お茶うけに満足」「ほかの味も食べてみたい」「お茶よりも、ビールに合う」「予想以上においしかった」「何これ?って思って、もう少し食べてみたくなる」「ねぎ感がほしいなぁ」「最近かりんとうが流行っているようなので、もう一工夫あるといいかも」

 

トピックス●いわき かつおの揚げびたし
「地場もん国民大賞」で審査員賞受賞!

vol30-4-5

日本各地から、地元の特産品を使った自慢の料理をみんなで選ぶ「第1回地場もん国民大賞」(農林水産省主催)。「全国518点の応募から、『ふくしま かつおの揚げびたし』が最終選考20点に選ばれました!」と10月下旬に朗報が届いた。編集部では、おこのみっくすWEBでご紹介し、読者関係者に事前投票の協力をお願い。11月2日、丸の内で開催の「ジャパンフードフェスタ2013」では、来場者が20品から5品を食べ比べて投票。当日は、いわきから松崎さん、金澤さんほか厨房スタッフも駆け付け、おふくろの味「かつおの揚げびたし」を振る舞った。「懐かしい味ね」「福島、応援しているよ!!」お客さんからもたくさんの温かい声援をいただき、翌3日の表彰式では審査員賞「ナンシー八須賞」を受賞(全体では9位!!の快挙)。事前フェイスブックでのご協力、会場に足を運んでくださったみなさまに感謝!!

 

 

■ご注文・問い合わせ
(※現在、中野で取り扱える商品は、七宝まんじゅう、オリーブ麺、かりんとう、ジャーキーのみです)
おこのみっくす編集部「美味いっぴん倶楽部事務局」
TEL:03-5340-3968 FAX:03-5340-3969
E-mail:oconomixmag@f-staffroom.co.jp
中野区内700円以上お買い上げ、無償にてご自宅、勤務場所、学校等々にお届けいたします。
中野区外、区内でお買い上げ700円未満の場合は、郵送料をいただきます。申込時にお問合せください。

 

■松崎協賛 第18弾
マツザキはおこのみっくすマガジンに協賛
中野の元気と東北の明日を応援します!
地域に根付いて52年 松崎ハウジングが応援

本店:中野区上高田2-58—14
TEL:03-3385-5551  http://www.matuzaki.co.jp/

『第1回 地場もん国民大賞』に「ふくしま かつおの揚げびたし」が出場 !!

| カテゴリー お店最新情報 | 投稿日時 2013-10-23

タグ: , , , ,

japanfoodfesta2013

fukushimakatsuo

オリーブのはばたきワークショップでお世話になっている、

福島県いわき市のいわき食彩館スカイストアさんが、

「第1回地場もん国民大賞」(農林水産省主催)に

福島の特産品『かつおの揚げびたし』を出品されています。

「地場もん国民大賞」は、全国各地の地域特産品のNo.1を決定するコンテストで、

全国から518点の応募が!

その中から、いわき食彩館スカイストアさんが応募した

「ふくしま かつおの揚げびたし」が最終選考20点に選ばれました!!

 

そして・・・ただ今、Facebook投票が絶賛実施中です!!

Facebookアカウントをお持ちの方、ぜひぜひ、

ふくしま かつおの揚げびたし に「いいね !」をお願いします !

(「いいね!」が1票になります)

※投票〆切 10月31日(木)12:00※

  ↓

★ふくしま かつおの揚げびたしの投票ページはこちら

→ http://www.foodfestival.jp/jibamon/products_04.html

★地場もん国民大賞投票ページはこちら

 http://www.foodfestival.jp/jibamon/vote.html

 

コンテストでは、フェイスブックによる投票と、

11月2日に東京・丸の内で開かれる「ジャパンフードフェスタ2013」の来場者投票で、

「国民大賞」「銀賞」「銅賞」「審査員賞」が決定されます。

(11月3日(日・祝)14時より、丸キューブステージにて表彰式が実施されます)

 

 

★編集部の詳細情報はコチラ

 

 おこのみっくす編集部の ≪前の記事へ次の記事へ

 

オリーブワークショップのご案内

| カテゴリー お店最新情報 | 投稿日時 2013-10-15

タグ: , , , , , ,

oliveimage_eye

nakanobaolivews

oliveimage
~オリーブのはばたき~
オリーブワークショップ開催のご案内

秋晴れの心地よい季節となりました。 皆様からお問い合わせをいただいておりました、
オリーブのワークショップの開催が決定いたしました。

【期日】 2013年11月10日(日)
【場所】 中野駅北口前フリースペース スタジオ・ナカノバ
【時間】 2回行います。ご希望の回をお選びください
1回目 12:00~13:00頃 / 2回目 15:00~16:00頃
【参加費】 500円(鉢、土など材料費含む)
【定員】 1回あたり15名程度(要予約/定員になり次第しめきり)

ワークショップの内容
★いま、オリーブの苗を育てている方は
①植え替えをワークショップで行いますので、可能な方は、育った苗を鉢ごと持ってきてください
②ご持参が無理な方は、ワークショップでご用意する体験用鉢で要領をつかんでいただき、おうちに帰られてから実施してください (鉢、土など植え替えキットをお持ち帰りいただきます)

★苗が育たなかった方、または、初めてご参加される方は
植え替えを体験していただいた苗1鉢をお持ち帰りいただきます

★その他、ワークショップではこんなことを行います
いわきオリーブプロジェクトの松崎さん金澤さんに、
オリーブの健康診断、オリーブの育て方についてなど質問&交流タイム。
「いわきの地植えはいつ頃?」「次回バスツアーの計画は?」などの説明会も兼ねさせていただきます。

◆前回のナカノバ・オリーブワークショップの様子はコチラ

 

iwaki3set☆また、ワークショップ終了後、オリーブ麺のお味見(試食)と、
その場でオリーブ麺のほか、いわきの物産[かつおジャーキー、
かりんとう、七宝まんじゅう(新商品!)]の販売会もあります

ワークショップに参加しない方で購入希望の方にも対応します


 

 

★編集部の詳細情報はコチラ

 

 おこのみっくす編集部の ≪前の記事へ次の記事へ

 

花と緑の祭典にオリーブのはばたきPJが参加

| カテゴリー Vol27 | 投稿日時 2013-06-18

タグ:

vol27-k1

第6回 中野×いわき「オリーブのはばたき」交流プロジェクト
「花と緑の祭典」の一員に 加えていただきました!

o27oriv0780

青空の下の5月18日、「花と緑の祭典」でオリーブの挿し木ワークショップが開催
されました。「オリーブのはばたき」にとって、初めての区民のイベント。ワーク
ショップにどのくらい人たちが集まるのか? オリーブって意外と人気だから、きっ
と大丈夫!! と不安と期待半分ずつで当日を迎えました。祭典では、ワークショッ
プや教室は当日受付で申し込むシステム。早々に定員30人となり、急きょ見学者用
の席を作ることに。今までオリーブのこと、いわきと中野のつながりを知らなかっ
た人たちなど、ご夫婦で、買い物途中に立ち寄った女性などさまざまな人たちが参
加。そして、昨年ワークショップに参加してくれた顔にも次々出会えて、みなさん
に感謝です!! 講師役の和光園の早舩さん、いわきの松�さんと金澤さん、スタッフ
一同も大喜び。オリーブって楽しいでしょ!?………今度こそ、根がでますように!!

わくわく!! オリーブって、おもしろいね!!
ドキドキ!! 今度こそ、根が付きますように!!

o27oriv0787  o27oriv0835

 

お待ちかね! オリーブ商品第1号

6J9A5939new

●「オリーブの商品ができました!」といわきオリーブプロジェクトから、うれしいお知らせが届きました。これは、オリーブプロジェクト会員でもあ
る地元の鈴木製麺の吉田さんと協力して、作り上げたものだそうです。

●オリーブ麺は、オリーブの葉を粉末にして、パスタ麺に練り込んだ乾麺です。ほのかなグリーンの麺は、ゆでるとさらに色鮮やかに。これまでのオリーブ麺といえば、オイルを練り込んだものが主流でしたが、葉を入れたものは初めて!とか。太さは、細麺のスパゲッティから、平打ちのフィットチーネなど3種類をご用意。

●実は、3月のいわきバスツアーで「もうすぐオリーブ麺が出来るんですよ」と松 さんがバスの中でこっそり教えてくれたことを思い出しました。待ちに待ったオリーブ商品第1号です。「ラベルも出来上がって、近日発売です。楽しみに待っていてください!」と担当の金澤さん。この夏は、みんなでオリーブ麺を味わいませんか?

◆オリーブ麺・レシピ
  【和風&イタリアンに!!】
ゆでたオリーブ麺に黒コショウをかけて、プチトマトとバジルをちらす。麺つゆのダシにオリーブオイルを数滴いれて、麺にかけていただきます!!ひと味ちがう和風&イタリアンに。

TOPICS いわきオリーブプロジェクトは、NPO法人になりました。